チャットレディは自由な働き方が魅力!本業化できるか徹底解説

  • 2022年9月7日
  • 2022年9月20日
  • 働き方
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チャットレディの働き方では本業と副業どっちが多い?その理由も知りたい!

本業化できるか
「高収入」「未経験」このようなワードで検索したときに、チャットレディの求人を見たという人は少なくないのではないでしょうか。

現状の収入に満足しておらず、収入をあげるために仕事を探しているという人も多いと思います。大抵の人は会社員や学生、主婦などでチャトレを副業にしたいと思っている人が多いでしょう。

チャトレは働き方も自由ですし、パソコンやスマホを通して男性を相手に会話を楽しむ仕事なので手軽なお小遣い稼ぎには最適です。

ただ、少なからず「本業として働いてお金を大きくたくさん稼ぎたい!」と思っている人もいることでしょう。

今回は、チャットレディの働き方として本業を選ぶ人が少ない理由や、もしも本業を選ぶならどのようなことに注意すればいいのかをご紹介していきます。

目次

  1. チャットレディで本業という働き方を選ぶ人は極端に少ない!その理由とは?
  2. チャットレディが本業という働き方を選択する際の注意点
  3. チャットレディが働き方に迷ったらまずは代理店登録がおすすめ

チャットレディで本業という働き方を選ぶ人は極端に少ない!その理由とは?

チャットレディはパソコンやスマホで男性ユーザーと会話を楽しむ仕事なので、在宅ワークとしても人気の高いお仕事です。
一般的な在宅ワークはお小遣い程度しか稼げない印象が強いため、副業を選ぶ人が多いですが、チャトレは高収入なので本業として働く人も多そうなイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、実際には多くのチャトレが本業ではなく副業という働き方を選んでいます。在宅で、自宅で働くという選択もありますが、パソコンやカメラ、インターネット環境や待機所など、初期費用が掛かりそうなものは事務所へ通勤する形を取れば問題ありません。

では、なぜ本業化しない女性が多いのでしょうか。その理由をご紹介していきましょう。

収入が不安定

一般的なアルバイトで、基本は時給が決まっていて、出勤さえすれば月収もそれなりに安定します。しかし、チャットレディは雇用ではなく業務委託契約のため、男性と会話をして売り上げたポイントに対して報酬が支払われるのです。

どういうことかというと、ライブチャットサイトに出演する際に待機時間というものを経て男性に選んでもらい、男性客が自分とチャットすると決めてはじめて報酬が発生します。

そのため、待機時間はどれだけの男性が覗きにきても報酬は発生しないのです。その待機時間が自分が働ける時間すべてであった場合、その日は何時間パソコンに向かっていたとしても、報酬は0になってしまいます。

また、仕事内容によって報酬も変わってきます。
アダルトで働く場合はポイントも高いので、平均受給6,000円~9,000円、ノンアダルトの平均時給は3,600円~3,900円と言われています。

もちろん一般的なパートやアルバイトよりも金額が高く稼げるのですが、アダルトとノンアダルトを比べるだけで収入差が激しいことはよくわかるでしょう。

月100万円稼ぐような人気チャットレディでも、うまくいかない月は収入がぐんと減ってしまうこともあります。そのため、安定しない収入で支払いなどが不安や心配になってしまうことも本業化する女性が少ない原因となっているのです。

社会保険料を自分で支払う必要がある

チャットレディは業務委託契約であることをお伝えしました。雇用の場合は、会社で毎月の給料から社会保険料を引いてくれることでしょう。しかし、業務委託の場合はそのままの報酬を受け取るので、そこから自分で社会保険料を支払う必要があります。

また、社会保険料は毎月の支払ではないので、数か月に一度支払うために自分でお金の管理をしっかりする必要も出てくるのです。

更に、会社が社会保険料を支払ってくれている場合は、その半分は会社が負担するという決まりになっています。半分負担してくれている分もなくなるので、会社に勤めている場合よりも高い社会保険料を支払わなければなりません。

高くはなりますが、単に2倍払うというわけではないので、将来もらえる年金の額も厚生年金よりは少なくなってしまうというデメリットもあります。

社会保険料のことを考えるのであれば、しっかり社会保険の付いた会社で働きながら副業として稼いだほうがいいという考えにたどり着くのです。

確定申告や税金の支払いも自分でしなければいけない

雇用の場合は源泉徴収や年末調整を行ってくれるので、年末に簡単な書類を提出すれば会社の経理の人が自分の1年間の収入を申告してもらえます。税金に関しても、前もって毎月給料から差し引いてくれるので、まとまったお金を用意しておく必要はありません。

しかし、業務委託の場合は確定申告を自分で行い、1年間で稼いだ分に課せられる所得税や住民税などを自分で納める必要があります。
所得税に関しては、確定申告後短期間で一括にて納めなければなりません。

こういった知識があるという人は少ないでしょう。本業化するのであれば、控除額の大きい青色申告にしたほうがいいですし、更に複雑な帳簿を付ける必要も出てきます。

確定申告や会社バレしないための税金納付は、副業でもする必要はあります。しかし、こういった細かい面で面倒に感じる人も本業にはしない理由の一つになるでしょう。

チャットレディが本業という働き方を選択する際の注意点

チャットレディは本業という働き方を選択するにあたって、色々な壁が出現してくることがわかりました。それでも本業として働きたいと思う人はいることでしょう。

その場合、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。ご紹介していきます。

体調管理は万全に

チャトレはそもそも収入が安定しないので、体調を崩してしまうと休んでいる期間の収入が全くなくなってしまいます。一般的な仕事のように、有給休暇制度もないので困った事態に陥ってしまうのです。

パソコンの前で仕事をしますし、個室のチャットルームなので風邪を移されることも少なそうですが、ライブチャットサイトは24時間働くことが可能なので、働きすぎてしまう人がいるのです。

そして、働き方が自由なことも仇になり「今日は眠くないから夜中に働いてしまおう」「休みの日がもったいないから少しだけでも働こう」と頑張りすぎてしまい、生活リズムが崩れてしまうという危険性があります。

こういった繰り返しで、本当に体調を崩してしまう女性は少なくないのです。体調不良でも直接会わないのであれば働けると思う人もいるかもしれませんが、体調不良は男性に気付かれてしまうことが多くあります。

顔色が悪かったり、反応が鈍かったりした場合、男性も安くはないお金を払って会いに来てくれているので常連客を逃がしてしまうきっかけにもなりかねません。

体調が万全な状態での接客は、高収入獲得にも繋がってきます。無理せず、生活リズムを整えたうえで仕事をすることを心掛けてください。

事務所やサイトは一つに絞らない

チャットレディとして働く上で、代理店に登録しサポートを受けることによって様々なメリットが生まれます。初心者でも稼ぐためのコツを教えてもらえるので、稼げない期間を知らずにスタートすることも可能です。

そのため、サポートの充実した代理店を探すのはとても大切なことです。しかし、その代理店事務所は一つに絞る必要はありません。事務所によってボーナス制度が違ったりもしますし、特色やチャットルームの数も違います。

そして、一つの代理店でも複数のサイトに登録する場合がありますが、代理店によって連携しているサイトも違います。複数の代理店に登録することで、多くのサイトに登録することもできるでしょう。

サイトによっても特色やポイント数も違ってくるので、最初は様々な代理店に登録して、その後、比較しながら絞っていくという方法もいいと思います。

複数サイトに登録することで、そのサイトごとのお客さんも増えますし、常連客になってもらえたら別のサイトに出勤する日にそこへ呼び込むことも可能です。

事務所やサイトの一本化で収入が不安定になることもあるので、固く考えずに複数登録をしてみてください。
ただ、気を付けてほしいのが掛け持ち禁止のサイトや事務所があるという点です。そのあたりはしっかり調べたうえで、掛け持ちが大丈夫な代理店に登録してみてくださいね。

また、代理店を選ぶ際には待機中にも時給保証があるようなところを選ぶと、初心者でも安心できますよ。

チャットレディが働き方に迷ったらまずは代理店登録がおすすめ

チャットレディにとって本業か、副業かという働き方の選択は重要な部分になってくるでしょう。注意点をしっかり押さえ、デメリットも理解した上で本業化するのはいいかもしれません。

しかし、未経験者であれば、最初から本業化するのではなく副業から始めることをおすすめします。代理店に登録し、副業から始めた上で、スタッフに相談しながら本業化を考えていくといいでしょう。

また、代理店の中でもおすすめなのがチャットレディAlice新宿です。アリスなら確定申告などのサポートも行ってもらえますし、正社員制度も導入しています。

2022の口コミランキングの評判も良く、業界大手なので安心できます。女性を一番に考えた運営をしていますし、トラブル時の対応や身バレ対策などのサポートも充実しているので安心して働くことができます。

本業化を視野に入れるなら、公式サイトからアリス新宿へメールをしてみて、気軽に応募してみてはいかがでしょうか。
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興味がある方は、体験入店制度もありますので、面接時に相談してみてくださいね。