チャットレディの税金は副業でも納める必要がある

  • 2023年1月17日
  • 2022年12月28日
  • 税金
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チャットレディの税金は副業でも納める必要がある

チャットレディの税金は副業でも納めなければダメなときがある

高収入を稼げる仕事として知られているチャットレディ。稼げるということは、それだけ納める税金の額も増えるものです。

この税金は本業チャットレディだけではなく、副業チャットレディも納めなければならないことがあります。

所得税や住民税など、納めるべき税金があるのに、これを怠るというのは脱税をしていることになります。「副業で収入もそこまでないからバレないだろう」と考えるのではなく、義務があるのならきちんと納税するようにして下さい。

この記事では、そんな副業チャットレディの税金の話について解説していきたいと思います。副業としてチャットレディをしようと考えている女性は、是非参考にしてみて下さい。

目次

  1. チャットレディが税金を副業でも納めなければならないケース
  2. チャットレディは税金の納め方で副業がバレることがあるので注意しよう
  3. チャットレディの代理店は税金に悩む副業女性のサポートもしている

チャットレディが税金を副業でも納めなければならないケース

副業チャットレディでも税金を納めなければなりませんが、どんな人でも納税の義務が発生するわけではありません。

場合によっては、確定申告書の提出が不要になることもあり、大きな負担を減らせることになります。

ここでは、「どんな副業チャットレディが確定申告の義務を負うのか?」「税金の額を抑えるために大事なこと」について、紹介していきたいと思います。

副業チャットレディは所得20万円を超えたときに確定申告をして税金を納める必要がある

副業チャットレディは、所得金額が20万円を超えたときに確定申告をする義務が発生します。この20万円というのは、収入ではなく所得額です。

所得額は、収入から必要経費分を差し引いた額で算出されます。年間100万円の収入を得たとき、経費が81万円かかっているのなら所得は19万円となり、確定申告は不要になります。

チャットレディで稼いだお金全てで判断するのではなく、所得額で判断するということはきちんと理解しておくようにしましょう。

副業チャットレディが所得を抑えるのなら経費が重要

上記で紹介した通り、副業チャットレディが所得を抑えるためには経費が重要です。この経費を計上するのとしないのでは、所得に大きな開きが出ることもあります。

確定申告というのは、面倒な手間がかかるものです。普段は会社員として働いているなら、あまり時間がないので、特にこの手間を省きたいという人も多いと思います。

所得20万円以下に抑えるためには、経費は大変重要なものになります。面倒な確定申告をしなくてもいいよう、所得を抑えられるように経費を計上するのを忘れないようにして下さい。

チャットレディの経費になる出費って?

では、どのようなものが経費として認められるのでしょうか。チャットレディをする上で経費として認められるためには、この仕事をする上で必要な出費だと判断してもらう必要があります。

全く関係ない出費はもちろん経費にできず、仕事に関する出費しか経費にできません。

チャットレディの経費になる主な出費は以下の通りです。

配信用のパソコンやスマホの購入代
ウェブカメラやマイク代
身バレ対策のためのウィッグやカラコン代
配信中に着用するコスプレなどの衣装代
在宅チャットレディの家賃や光熱費
通勤チャットレディの交通費

他にもさまざまな項目がありますが、上記のものはチャットレディに代表される経費になります。これらの出費をした際は、経費に計上するのを忘れないようにして下さい。

また、家賃や光熱費というのは、プライベートでも使った分も含まれています。そのため、全額経費にすることはできず、按分しなければなりません。

仕事とプライベートで使っている割合で計算した額のみ、経費に計上するようにしましょう。

経費にするのなら領収書が必要になる

どんな出費でも、経費にするためにはその出費を実際に行った証拠が必要になります。この証拠になるのが領収書やレシートです。

これらのものがなければ、税務調査を受けるときに経費だと証明することができなくなります。領収書などは保管期間が定められているので、この間は必ず失くさないように保管するようにしましょう。

また、消耗品費や光熱費、交通費といった、項目別に分けておくことであとからスムーズに領収書を確認することができます。経費が多い人は、領収書の枚数も多くなってしまうので、わかりやすくまとめるようにして下さい。

チャットレディは税金の納め方で副業がバレることがあるので注意しよう

副業としてチャットレディをする女性の中には、本業の会社に内緒で働く人もいると思います。こういう仕事だからこそ会社に言いづらく、バレないように働きたい人も多いでしょう。

しかし、チャットレディを副業で行う際には、住民税の納め方で本業の会社にバレてしまうこともあります。

ここでは、「なぜ住民税の納め方で会社にバレてしまうのか?」という部分を解説していきたいと思います。

住民税には2つの納め方がある

住民税には、特別徴収と普通徴収という2つの納め方が用意されています。

特別徴収とは、会社の給料から住民税分を天引きされるというもので、会社側で手続きをしてくれる便利なものになります。しかし、副業でチャットレディをしているのなら、この副業分の住民税も会社の給料から天引きされることになり、その会社で受け取っている給与所得以上の税金を納めることになり、副業がバレてしまうことがあるのです。

会社にチャットレディを副業していることをバレたくない女性は、絶対に特別徴収は選ばないようにして下さい。

普通徴収を選べば会社にバレないで住民税の納税ができる

本業の会社に内緒でチャットレディをしたいのなら、住民税は普通徴収で納めるようにしましょう。

普通徴収は、自分で住民税を納める納税方法です。給料から天引きされることがなくなるので、住民税が不自然に増えるのを防ぐことができます。

普通徴収と特別徴収どちらにするかは、確定申告書を作成する際に選ぶことが可能です。ここで、普通徴収にチェックを入れることで、チャットレディ分の住民税のみ自分で納めることができるので、会社にバレずに働けるでしょう。

こういう仕事内容だからこそ、会社の同僚にチャットレディをしていることがバレると、その会社自体に居づらくなってしまいます。仮に副業が許されていたとしても、チャットレディをしていることがバレてしまうと仕事をしづらくなってしまうので、本業の会社にバレたくないのなら、住民税は普通徴収を選ぶようにして下さい。

会社にバレたくないからと確定申告をしないのは絶対ダメ

副業チャットレディの中には、本業の会社にバレたくないからと、確定申告をあえてしない人もいます。しかし一定の事業所得や雑所得があるにも関わらず、確定申告をしないというのは、許される行為ではありません。

無申告加算税がかかってしまうこともあり、金銭的な負担も大きくなります。

副業チャットレディでも、確定申告をする義務を追っているのなら、忘れずに行うようにして下さい。

もし、確定申告でわからないことがあれば、税理士に相談するのをおすすめします。自分でわからないまま確定申告を進めてしまうとミスが出ることもあります。

「白色申告と青色申告の違いがわからない」「基礎控除や所得控除すら理解できていない」という人は、無理に自分で行うのではなく、税理士を頼るようにして下さい。

チャットレディの代理店は税金に悩む副業女性のサポートもしている

チャットレディの代理店では、副業で働く女性の税金サポートをも行っています。特に、チャットレディAlice新宿という代理店では、副業チャットレディが会社にバレずに働くための方法などを教えこんでいます。

住民税以外で本業の会社にバレるケースなども知れるので、副業としてこの仕事を行う人におすすめです。

また、こちらの代理店が用意するチャットルームは駅から近く、通いやすい場所にあります。チャットルームも女の子らしいかわいいデザインになっているので、仕事をするモチベーションを高めることも可能です。

さらに、報酬単価も高いので高収入チャットレディも夢ではありません。メールレディやガールズバーで働いていた女性の転職先としても人気を集めています。

高収入を稼げて安全にチャットレディをしたい人は、是非チャットレディAlice新宿に登録して働いてみて下さい。