チャットレディの業務委託ってどういうもの?注意点も教えます

  • 2022年6月23日
  • 税金
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チャットレディは業務委託として働くことになる

チャットレディの業務委託ってどういうもの?注意点も教えます

チャットレディは、アルバイトやパートのような雇用形態で働けると勘違いしている人は多いです。「求人が出されてそれに応募し、時給で給料が決まる」と考えてチャットレディを始める女性もいたりします。

これは間違いで、チャットレディは雇用の契約書などは結ばず、基本的に業務委託として働くkことになります。

この記事では、そんなチャットレディの業務委託という働き方について解説していきたいと思います。業務委託で働く際にはいくつかの義務が発生し、注意しなければならない点も出てくるので注意するようにしましょう。

これからチャットの仕事をしようと思っている人は、是非この記事で業務委託について学んでみて下さい。

目次

  1. チャットレディの業務委託って?|チャットレディの業務請負との違いも知りたい
  2. チャットレディは業務委託として働くのでいくつか注意する点もある
  3. チャットレディを業務委託でするなら確定申告を理解しよう
  4. チャットレディを業務委託として稼ぎたいならこの代理店

チャットレディの業務委託って?|チャットレディの業務請負との違いも知りたい

業務委託と聞いても、実際、あまりピンとこない人が多いと思います。まずは、「業務委託がどういうものなのか?」という点について解説していくので、チェックしてみて下さい。

雇用の関係は生まれない

業務委託の大きな特徴として挙げられるのが、「雇用関係が生まれない」という部分です。

会社に勤めて働く際は、会社と雇用契約を結ぶことになります。これにより、働く側はさまざまなメリットを受けられるようになります。

中には、チャットレディを正社員として雇っている代理店もありますが、これは本当にまれなことです。基本的には、運営会社と雇用契約なしで、業務委託契約になります。契約にあたっては、無料で行うことができます。

チャットレディは個人事業主として働くことになる

雇用契約を結ばないで働くチャットレディは、個人事業主として働くことになります。
個人事業ですので、残業もありませんし、働き方にも答えがありません。自分で働く時間を考えることになります。

後述しますが、個人事業主にはいくつかの義務が発生し、これを果たさない場合はペナルティを課されることもあります。

これまで会社員として働いていた女性にとっては、この部分で悩むことは多いです。個人事業主に課される義務などを事前に学んでから働くようにして下さい。

一定の収入を超えた時点で、個人事業主より、株式会社などの法人のほうが、節税できる場合があります。それぞれメリット・デメリットがありますが、興味がある方は、ネット等で検索し調べてみるといいしょう。

チャットレディは業務委託として働くのでいくつか注意する点もある

そんな業務委託として働くことになるチャットレディ。いくつか注意する点もあります。ここでは、そんな業務委託で働く際のポイントを紹介していきます。

確定申告が必要になる

日本で働く場合は、北海道から沖縄、どこであっても確定申告が必要になります。

稼いだお金にかかる所得税や住民税。会社員の場合は、源泉徴収がなされて給料から天引きされる形で納付していました。

しかし、チャットレディをするのならこの所得税や住民税は自分で納めなければなりません。ライブチャットサイトや代理店からもらう報酬から、税額が天引きされることはありません。自分で納める責任があります。

初めて確定申告をするチャットレディは、事前の準備や、やることがたくさんあるので苦労することになります。この時期は、確定申告書の作成に時間が割かれチャットレディの仕事ができなくなるような人もいるくらいです。

毎年、2月16日から3月15日の間で、確定申告期間になります。1ヶ月の猶予がありますが、余裕を持って申請を行ってください。

開業届について

個人事業主として働くことになるので、開業届を出したほうがいいか悩んでいる人もいると思います。基本的には開業届は出したほうがいいですが、出さなくても問題はありません。

開業届けは、記載内容は、名前、住所、事業内容など数か所。そして、税務署に提出するだけなので、提出しておいたほうがいいでしょう。

また、開業届を出すことで青色申告ができるようになります。白色申告と青色申告については後ほど詳しく解説しますが、青色申告は節税ができる申告方法です。

チャットレディを始め、少しでも年間で納める税金の額を減らしたいのなら、開業届を提出して青色申告を選ぶようにして下さい。

正社員のような社会保険には入れない

個人事業主なので、会社員に用意されている社会保険には入れません。中には、チャットレディに対して福利厚生を用意している代理店もありはしますが、極めて稀です。

会社員と違って自分で国民健康保険に入ることになるので、金銭的な負担が大きくなることには注意するようにして下さい。

チャットレディを業務委託でするなら確定申告を理解しよう

チャットレディを業務委託として行う場合に、最も悩む部分である確定申告。これについてはきちんと理解していないと、納税額の計算ミスをしたり、高い追徴課税を受ける対象になってしまいます。

ここでは、そんな確定申告についてわかりやすく紹介していくので、是非参考にしてみて下さい。

一定以上の所得を得たのなら確定申告が必要になる

本職を退職して、チャットレディを個人事業主としてメインとして働くのなら、事業所得などが48万円を超えた場合に確定申告が必要になります。
また、会社勤めで、副業としてチャットレディを行う場合、20万を超えた場合、確定申告が必要になります。

ここで注意したいのが、チャットレディで得た収入ではなく所得で判断されるということです。所得は収入から必要経費を引くことで算出できます。

例えば、チャットレディで100万円の収入を得た場合、仕事をする上で必要になる経費が60万円かかっていたのなら、所得は40万円になり確定申告の義務は負いません。この仕事をして稼いだお金全てで判断するのではなく、経費を引いた所得で判断することを忘れないようにして下さい。

確定申告書を提出するだけではなく、所得税や住民税を納める必要がある

確定申告書を書いて税務署に提出した後は、必ず、それにかかる所得税を納めなければなりません。「確定申告を終わらせるだけで満足してしまい、所得税の納付を忘れていた」という人もいて、遅れてしまうと追加で税金を納めることになります。

所得が確定した後に、住民税が確定します。いつ納付通知書が届いてもいいように、お金を貯めて、納税の予定に備えましょう。

納税ですが、振込ではありません。現金に納付書を添えて、納税の期限までに金融機関又は所轄税務署で納付する形になります。

チャットレディの経費になる項目

先程紹介した通り、収入から経費を差し引いた金額が所得になります。

この経費ですが、どんな出費でも含めていいわけではありません。仕事をする上でかかった費用のみ経費として認められます。

個人事業主では、給与という概念がありません。業務の利益から経費を引いた額がすべて個人の所得として計算されます。

チャットレディの仕事で認められる主な経費としては、以下の一覧の通りです。

  • 光熱費や通信費
  • パソコンやイヤホン、ウェブカメラの購入費用
  • 配信で着る衣装やウィッグなどの購入費用
  • 化粧品や美容院代などの購入費用

在宅チャットレディの家賃は、全額ではありませんが経費に計上可能です。また、代理店で勤務をするのなら、通勤にかかる交通費も経費として認められますので、節税対策のひとつの情報として覚えておくといいでしょう。

経費について、いくらかなど疑問があれば、税務署に聞きに赴きましょう。適切に説明してくれます。確認することが大切です。

経費として計上する場合は、領収書やレシートなどが必要になります。これらのものは保管年数も定められているので、その期間はきちんとまとめておくといいでしょう。

白色申告と青色申告の違いって?

先程ちらっと話に出た白色申告と青色申告。この2つは、かかる手間と控除額が変わってきます。知っておくことで、多くの節税ができます。

白色申告のほうが簡素な方法で確定申告を終わらせることができます。しかし、それだけ控除される額が少なくなり、納める税額が膨らんでしまうことが多いです。青色申告は確定申告にかかる手間がかかりますが、控除額は増えます。

どちらがいいとは一概には言えず、「確定申告にかける時間を重視するか?納める税額を重視するか?」で、どちらがいいかは分かれるでしょう。

先程紹介した通り、青色申告を選ぶのなら事前に開業届と青色申告承認申請書の提出が必要です。また、こちらを提出した後でも「青色申告が難しくてできない」という場合は、白色申告での提出も可能です。

悩んだ時は税理士に相談しよう

チャットのお仕事をするにあたって、確定申告関連で悩むチャットレディは多いです。しかし、間違った申告書を提出してしまうと、結果的に納める税額が膨らんでしまうこともあるので、きちんと行わなければなりません。

確定申告書き方がわからないのなら、税理士に利用することをおすすめします。

税理士に依頼することで、何度か直接会って、後はメールや電話でやり取りするだけで手軽に確定申告を終わらせられます。税理士はプロなのでミスが起こる可能性は限りなくゼロです。

自分ではできなさそうだと感じた場合は、無理に行うのではなく税理士にお願いするようにしましょう。書類の作成や税務の対応、申請など各種手続きを引き受けてくれます。

不動産の所得や投資などで得た所得がある場合、税金が発生します。そういった場合でも、税理士に依頼している場合、一緒に処理していただけます。また、扶養に関する控除も難しいところです。税理士に依頼していると安心できますね。

チャットレディを業務委託として稼ぎたいならこの代理店

チャットレディを業務委託として働く場合は、登録する代理店が重要になります。代理店次第で稼げる額は大きく変わるので、高収入を稼ぎたいのなら稼げる代理店を探すようにしましょう。

稼ぎたい女性におすすめなのが、チャットレディAlice新宿です。この代理店では、研修などを頻繁に開催して、代理店のサービスを受けることができます。また、稼ぐための方法をみっちりチャットレディたちに教え込んでいます。チャットレディに優しい経営を行っています。

もちろん、わからないことは、事務所スタッフに質問もできますし、適切な回答を得られます。未経験者に対しても仕事内容を丁寧に教えているので、いきなり高収入を稼ぐことも可能です。

大手グループの東京の代理店なので、安全性も抜群です。安全に稼げる代理店に登録したいのなら、ランキング上位のチャットレディAlice新宿がおすすめです。